50代既婚子持ちの随分と遅いセミリタイア雑記

旧 セミリタイア願望者の日記 願望者から実践者に変わりました!

Myセミリタイア 年金受給までの暮らし方② 1年目 社会保険とか税金とか 

発作的に退職したために準備万端整ったうえでのセミリタイア開始ではないので

やらなければいけないことが多々ある。

取り敢えず今年1年目でやることは

 

健康保険加入

 ⇒退職後の健康保険は妻の扶養(3号被保険者)に入れて貰ったので支払はゼロ。

  妻が退職、若しくは第2号保険者から外れるまではこれで行く予定。

  外れたら国民健康保険に入る。

 

年金加入

 ⇒これも妻の扶養(3号被保険者)に入ったので国民年金支払はゼロになった。

  外れたら国民年金の支払いはやむを得ず。

 

住民税の支払い

 ⇒住民税は高過ぎる!が、最後の会社が低賃金だったので安く済むのでありがたい。

 

失業給付受給

 ⇒申請、待機期間、給付期間含めて1年以内が期限なのでコロナの動向見ながら

  今年中に受給する予定。

  受給期間は扶養から外れる必要があるので、その間だけは国民健康保険国民年金

  になってしまうがそれはそれでしょうがない。

 

仕事

 ⇒アルバイトをやるのだが扶養に入るには被保険者の1年間の額面収入の2分の1を

  超えていけないルール。

  また失業給付金は健康保険においては稼ぎと見做されるためアルバイト収入と

  合算して計算しなければならないので今年1年は単発バイト、期間限定バイト

  で超えないように働く予定。

 

会社を辞めて見て、昔を振り返ると随分とたくさん税金を払い続けて来たんだなと思う。

最後の会社で年収がガクンと下がってくれたのと妻の扶養に入れたことで高額な社会保険と住民税の支払いから逃れられて良かった。

最高年収の時に辞めてたとしたら、妻が第2号被保険者で無い条件で計算してみたら

恐ろしい金額になった・・

資産に対してでは無く、稼ぎに対して支払い金額が決まるので、第3号被保険者や国民健康保険の減免や国民年金の免除等、要件が揃っていれば受けられる得をする制度はつくづく使うべきだと思った。